ダイエットを始めるとき、「体重を○kg落としたい」「体脂肪率を○%にしたい」といった数字を目標にする方は多いと思います。
もちろん、数字を確認することは身体の変化を知るうえで大切です。
しかし、数字だけを追い続けていると、思うように体重が減らないときにモチベーションが下がってしまうこともあります。
そんなときにおすすめしたいのが、「着たい服」をダイエットの目標にすることです。
「このワンピースをきれいに着たい」
「昔買ったお気に入りの服をもう一度着たい」
「憧れていた服を自信を持って着たい」
そんな気持ちは、ダイエットを続けるための立派なモチベーションになります。
体重だけが身体の変化ではありません
同じ体重でも、筋肉量や身体のラインによって見た目は大きく変わります。
筋力トレーニングを取り入れながら身体を整えていくことで、ウエストやヒップ、背中などのシルエットが変化し、今までとは違った服の着こなしができるようになることもあります。
そのため、ダイエット中は体重計だけを見るのではなく、
「服を着たときのシルエット」
「以前よりきれいに服を着られるか」
「自分が鏡を見たときにどう感じるか」
といった部分にも目を向けてみましょう。
「着たい服」があると、身体づくりが楽しくなる
ダイエットは、食事制限や運動など、どうしても「我慢」というイメージを持たれがちです。
しかし、本来の身体づくりは、もっと前向きに楽しめるものです。
「この服を着たいからトレーニングする」
「この服が似合う身体になりたいから食事を整える」
そんなふうに考えると、ダイエットが単なる減量ではなく、自分の好きなものを楽しむための身体づくりに変わっていきます。
お気に入りの服を着て出かける日を想像しながらトレーニングするのも、立派なモチベーションです。
好きな服を、もっと自由に楽しむために
身体を変える目的は、人それぞれです。
健康のため、体力をつけるため、スポーツのため。そして、「好きな服を着たい」という理由でも構いません。
「痩せなければ服を着られない」と考えるのではなく、「もっと好きな服を楽しむために身体を整える」。
そんな考え方で、自分のペースで身体づくりを始めてみてはいかがでしょうか。
BOOTY FITNESSでは、一人ひとりの目標に合わせてトレーニングをサポートしています。
「お気に入りの服を自信を持って着たい」という目標も、ぜひトレーナーにお聞かせください。